包茎は治療を受ければ治る【コンプレックスを改善しよう】

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手術後に気を付けること

ドクター

手術後しばらくはNG

包茎手術を行う際は、手術そのものよりも手術後に気を付けておいた方がよいことが多くあるため、そのことをあらかじめ知っておきましょう。まずシャワーに関しては、切開を行わない場合を除いて包茎手術当日はNGとされており、翌日か3日後あたりからOKとなるケースが多いと言えます。次に運動に関しては、シャワーを使えない期間と同じだと考えてよく、包茎手術当日は激しい運動はもちろんのこと軽い運動もNGとされています。そしてシャワーを使える状態になってからは、ジョギング等の軽い運動であれば特に問題はありませんが、股間に負担がかかる自転車や、球が当たるリスクのある球技は控えるようにしましょう。飲酒に関しては、飲むことによって血流が普段より良くなり、傷の治りが悪くなる恐れがあるため、手術後3日〜2週間程度(平均で1週間程度)は控える必要があります。そしてタバコに関しては、包茎手術の当日から吸っても特に問題はないとされていますが、医師によっては禁煙を勧めてくるケースもあります。そしてオナニーやセックスに関しては、射精をしてもOKとされるまでの期間は手術後3週間程度だとされています。ただしその期間以降であっても、痛みが残っているような場合は、もうしばらく控えておくのが無難だと言えるでしょう。また、包茎手術が完治するまでの期間としては、包皮の先端部分を切る場合は1ヵ月程度で、切除する部分が大きい場合などは2〜3ヵ月程度かかるケースもあります。